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追録6-No.2269請取状旧記雑録暫定版・確認中

琉球救済の借金一万両受領と十年賦返納を記す

天明五年九月二十四日/原整理番号 2269/整理ID 2269

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

重豪は琉球国の飢饉手当として幕府から拝借を命じられた金一万両(皆二朱判)を受領したと記し、未年から辰年まで十年賦で返納すると約する。九月二十四日付で御金奉行四名に宛て、裏書には金の引渡しを命じる老中の印、書付の折り方・勘定方印についての注記もある。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、谷田又四郎、伊東太次右衛門、鈴木弥市郎、諏訪市郎左衛門

宛先

御金奉行四名

キーワード

島津重豪、琉球、飢饉、拝借金、一万両、二朱判、請取、十年賦、返納、御金奉行、裏書

冊子頁

827~828頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf