← 検索結果へ戻る
追録6-No.2266伺書旧記雑録暫定版・確認中

滞府中の秋季献上品について伺う

天明五年九月十四日/原整理番号 2266/整理ID 2266

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は在国時には秋に公方様・大納言様・御縁女様へ魚の干物などを一種ずつ献上してきたが、現在は願いにより滞府中であるため、同じ献上をどう扱うか伺う。九月十四日の伺書に対し、付札は三者へ干鱠残魚・干甘鯛のうちを献上してよいとし、翌十五日に返答が伝えられた。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、松平康福(周防守)

宛先

幕府御用番松平周防守(提出先)

キーワード

島津重豪、滞府、秋季献上、公方様、大納言様、御縁女様、干鱠残魚、干甘鯛、九月十五日、付札

冊子頁

827頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf