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追録6-No.2263伺書旧記雑録暫定版・確認中

琉球救済への謝礼献上と琉球使者派遣を伺う

天明五年九月十三日/原整理番号 2263/整理ID 2263

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

琉球飢饉に対する米・金の拝借を受け、重豪は中山王から公方様・大納言様へ礼の献上物を出し、前例はなくても琉球の使者を直接当地へ派遣して謝意を述べたいと伺う。朱付札は琉球使者の当地派遣は不要で、諸使者を通じた献上物とするよう命じる。九月十三日に提出し、十八日に返答を受けた。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、琉球国王(中山王)、松平康福(周防守)

宛先

幕府御用番松平周防守(提出先)

キーワード

島津重豪、琉球、琉球国王、中山王、飢饉、米金拝借、御礼、献上物、使者派遣、朱付札、九月十八日

冊子頁

826頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf