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追録6-No.2260伺書旧記雑録暫定版・確認中

琉球救済の拝借に対する献上物の要否を伺う

天明五年九月七日/原整理番号 2260/整理ID 2260

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

琉球の連年凶作と飢饉に対し米一万石・金一万両の拝借を命じられたため、重豪は公方様・大納言様への礼の献上物が必要か伺う。以前の火災後の金借用時には献上不要だったが事情が異なると説明する。九月七日の伺書に対し翌八日、朱付札で献上には及ばないと返答された。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、松平康福(周防守)

宛先

幕府御用番松平周防守(提出先)

キーワード

島津重豪、琉球、凶年、飢饉、米一万石、金一万両、拝借、献上物、不要、付札

冊子頁

825頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf