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追録6-No.226書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和二年十月廿七日/原整理番号 226/整理ID 226

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

中山王の書札を見て、大清からの賜物である金入龍紋緞子一巻・色緞子一巻を王から贈られたことについて、重豪が入念な贈与を喜び、欣然の至りと返答する。十月廿七日付、年は朱注に明和二年。署名は薩摩守重豪御判で、「中山王 回章」と記す。二品をそれぞれ一巻とし、大清から王への賜物と、王から重豪への贈与を伝える書状である。

登場人物

島津重豪(薩摩守)、中山王

宛先

中山王

キーワード

大清賜物、金入龍紋緞子一巻、色緞子一巻、贈与、欣然、中山王回章

冊子頁

110頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf