追録6-No.2259願書旧記雑録暫定版・確認中
病気療養のため冬までの滞府延長を願う
天明五年九月七日/原整理番号 2259/整理ID 2259
確認度高
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概要
重豪は病気のため秋まで滞府して養生していたが、河野仙寿院が長途の旅行は難しいと診たため、冬中まで滞府を延ばしたいと願う。快復すれば出発すると記す。九月七日の願書は御用番に提出され、同月十日に願いどおり滞府を許す付札の返答を受けた。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、河野仙寿院、松平康福(周防守)
宛先
幕府御用番松平周防守(提出先)
キーワード
島津重豪、松平薩摩守、河野仙寿院、病気、養生、滞府延長、冬、九月七日、九月十日、付札
冊子頁
825頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf