追録6-No.2254達書旧記雑録暫定版・確認中
琉球飢饉に対し米一万石・金一万両の拝借を認める
天明五年九月朔日(本文末尾)/原整理番号 2254/整理ID 2254
確認度中
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概要
重豪の領分である琉球国の連年凶作と大風雨により飢餓の恐れがあるとして願い出た手当てについて、幕府が米一万石・金一万両の拝借を命じたことを伝える。末尾に「右九月朔日」、登城時に白書院の縁側で、老中の名代から書付を渡されたと記す。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、水野忠友、牧野貞長、田沼意次、松平康福
宛先
松平薩摩守
キーワード
島津重豪、松平薩摩守、琉球国、凶年、大風雨、飢饉、米一万石、金一万両、拝借、白書院、幕府指図
冊子頁
823頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf