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追録6-No.225書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和二年十月廿七日/原整理番号 225/整理ID 225

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

中山王からの書翰を見て、先の午年に大清国へ差し渡した進貢使与那原親雲上が北京の務めを終え、去歳七月に帰帆したとの知らせを承知したと返答する。この度、与那原を通じて別録どおりの品を贈ったことについて、重豪は入念な贈与を過量の至りとして礼を述べる。十月廿七日付、年は朱注に明和二年。中将重豪御判を記し、中山王へ謹上する。別録の品名・数量は記されていない。

登場人物

島津重豪(中将)、中山王、与那原親雲上

宛先

中山王

キーワード

大清国、進貢使、与那原親雲上、北京、去午年、去歳七月帰帆、別録贈品、過量、中山王

冊子頁

110頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf