追録6-No.2248願書旧記雑録暫定版・確認中
琉球の連年凶作に対する救米を幕府へ願う
天明五年八月二十日/原整理番号 2248/整理ID 2248
確認度中
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概要
重豪は、領内の琉球国で凶年と大風雨が続き、作物が熟さず数万人が飢えかねないと訴える。中山王は蔵米だけでなく薩州へ送るはずの囲米まで配分したが行き届かず、国元からも米を送り続けるものの、凶作で蔵米に余裕がない。琉球は広く救済が難しいため、幕府の救米を願い、詳細は家来に説明させるとする。天明五年八月二十日、松平薩摩守名の願書。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、中山王、琉球住民
宛先
幕府(願書本文に具体的宛所なし)
キーワード
島津重豪、松平薩摩守、中山王、琉球国、大風雨、凶作、飢饉、数万人、蔵米、囲米、薩州、救米、幕府願書
冊子頁
820頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf