追録6-No.2243申渡書旧記雑録暫定版・確認中
御鷹野の意義と御鷹部屋・鷹方の作法を伝達する
天明五年八月(日欠)/原整理番号 2243/整理ID 2243
確認度中
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概要
御鷹野は慰みだけではなく、領内の地理や農事を見分する機会でもあると述べる。先代の尾畔御鷹部屋と当代の山下御鷹部屋を同様に扱い、鷹方の作法を当分の定めとして守るよう命じる。先年からの鷹の拝領・捕飼、鶴雁の献上を踏まえ、今後も従来どおり運用し、漏れなく伝達せよとする。朱書は天明五年八月で日付はない。
登場人物
島津久邦(朱書)、島津重豪(御当代)
宛先
鷹方関係者(本文に特定宛所なし)
キーワード
島津久邦、島津重豪、御鷹野、領内、地理、農事、尾畔御鷹部屋、山下御鷹部屋、鷹方、鷹拝領、鶴雁献上、作法、申渡
冊子頁
819頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf