追録6-No.224書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和二年十月廿七日/原整理番号 224/整理ID 224
確認度高
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概要
前年の中将任官の祝儀として、中山王が東風平按司を差し越し、太刀・馬代黄金十両に加えて別録どおりの品を贈ったことに対し、重豪が入念な取扱いを喜んで礼を述べる。十月廿七日付で、年は朱注に明和二年。「中将重豪判」と記し、次頁に続く宛所は謹上中山王である。太刀の数量と別録の品名・数量は記されていない。
登場人物
島津重豪(中将)、中山王、東風平按司
宛先
中山王
キーワード
中将任官、前年、祝儀、東風平按司、太刀、馬代黄金十両、別録贈品、祝着、中山王
冊子頁
109~110頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf