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追録6-No.2236書状旧記雑録暫定版・確認中

秋までの滞府養生許可を奥向きに礼する別書状

天明五年(月日なし)/原整理番号 2236/整理ID 2236

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は帰国の暇を与えられたものの痛所があり、秋まで府にとどまり養生したいとの願いを許されたことに謝意を述べる。御縁女様への礼の取次ぎを頼み、宛所として梅の井・大さき・高はしを列記する。朱書は天明五年のみで月日はない。

登場人物

島津重豪、御縁女様、梅の井、大さき、高はし(原文呼称)

宛先

御縁女様御方・梅の井さま・大さきさま・高はしさま(右申給へ)

キーワード

島津重豪、御縁女様、梅の井、大さき、高はし、痛所、滞府、養生、秋、帰国延期、許可、礼、奥向き

冊子頁

816頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf