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追録6-No.2235書状旧記雑録暫定版・確認中

秋までの滞府養生許可の礼を本丸・西丸の女性たちに伝える

天明五年(月日なし)/原整理番号 2235/整理ID 2235

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

重豪は国元への帰国の暇を得たが痛みがあり、秋まで府にとどまって養生したいとの願いが許されたことをありがたく思う。その礼を御前に伝え、種姫君様・御部屋様にも申し上げてほしいと、本丸・西丸の高をかほか複数の女性に取り成しを頼む。朱書は天明五年のみである。

登場人物

島津重豪、種姫君様、御部屋様、高をか、花その、常盤井、萬里小路、たき川、野むら、大さき(いずれも原文呼称)

宛先

御本丸・西丸の高をかさまほか複数名(「右申給へ」)

キーワード

島津重豪、種姫君様、御部屋様、高をか、花その、常盤井、萬里小路、たき川、野むら、大さき、滞府、秋、養生、帰国延期、許可、取次ぎ

冊子頁

815~816頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf