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追録6-No.2234記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪が父母を養った源兵衛の孝行を褒める

天明五年夏(月日なし)/原整理番号 2234/整理ID 2234

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

始羅郡帖佐郷餅田村の農夫・源兵衛は幼い頃から父母を世話し、社の集まりで得た食べ物も持ち帰って父母に差し出した。郷里の人々はその孝行を知り、集まりのたびに父母へ分ける品も用意した。父幸左衛門が安永九年に病没した後も、老いた母を世話し続けたため、天明五年夏に重豪が若干の品を賜って褒めた。

登場人物

島津重豪、源兵衛、幸左衛門(父)

宛先

該当なし(記事)

キーワード

島津重豪、源兵衛、幸左衛門、始羅郡、帖佐郷、餅田村、父母、孝行、社の集まり、褒賞、若干品

冊子頁

815頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf