追録6-No.2230願書旧記雑録暫定版・確認中
脚痛・疝積による帰国出発の延期と秋までの養生を願う
天明五年六月二十三日/原整理番号 2230/整理ID 2230
確認度中
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概要
重豪は国元への帰国の暇を得ながら脚痛と持病の疝積で出発できず、下屋敷で歩行を試して養生しても回復しないと述べる。療治中の河野仙寿院は暑中の長旅を避けるよう進言しており、秋までの養生を願い、先に快復すれば出発すると申し出る。六月二十三日に御用番牧野越中守へ提出され、二十五日に付札による回答が伝えられた。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、河野仙寿院、牧野越中守、土方宇源太、本城源七郎(留守居)
宛先
御用番・牧野越中守(添書の提出先)
キーワード
島津重豪、松平薩摩守、河野仙寿院、牧野越中守、土方宇源太、本城源七郎、脚痛、疝積、下屋敷、歩行、暑中、長旅、帰国延期、養生、付札
冊子頁
814頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf