追録6-No.223書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和二年十月廿七日/原整理番号 223/整理ID 223
確認度高
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概要
中山王の書翰を見て、御代替に際して使者を差し上げ、拝領物等を得たことをありがたく思うという趣旨を、もっともであると受け止める。その御礼として勝連親方を差し越し、別幅どおりの品を贈ったことについて、重豪が入念な取扱いを喜んで礼を述べる。十月廿七日付、年は朱注の明和二年。署名は中将重豪御判、宛所は謹上中山王である。別幅の品名・数量は記されていない。
登場人物
島津重豪(中将)、中山王、勝連親方
宛先
中山王
キーワード
御代替、使者、拝領物、謝意、勝連親方、別幅贈品、怡悦、中山王
冊子頁
109頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf