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追録6-No.2227記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪が老いた祖母を介抱した萬鶴に米二十苞を賜う

天明五年夏(月日なし)/原整理番号 2227/整理ID 2227

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

諸県郡野尻郷紙屋川内村の農夫武左衛門の娘・萬鶴は、同郷瀬崎村の農夫喜左衛門に嫁いだ。舅姑が相次いで病没し、老病の祖母を昼夜側で介抱して心を慰めた。天明五年夏、重豪はその孝行を褒め、米二十苞を賜ったと記す。

登場人物

島津重豪、萬鶴、武左衛門(父)、喜左衛門(夫)

宛先

該当なし(記事)

キーワード

島津重豪、萬鶴、武左衛門、喜左衛門、諸県郡、野尻郷、紙屋川内村、瀬崎村、祖母、孝行、褒賞、米二十苞

冊子頁

813頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf