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追録6-No.2224願書旧記雑録暫定版・確認中

病気回復を試すため下屋敷への移動を願う

天明五年六月二日/原整理番号 2224/整理ID 2224

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は国元への帰国の暇を得たが、体調不良で出発できず、養生しても全快しないため、歩行を試すべく下屋敷へ移ることを願う。六月二日付の願書は留守居本城源七郎から御用番水野出羽守へ提出され、同日呼び出しのうえ、付札で願いの通り許された。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、水野出羽守、本城源七郎(留守居)

宛先

御用番・水野出羽守(添書の提出先)

キーワード

島津重豪、松平薩摩守、水野出羽守、本城源七郎、国元、帰国の暇、病気、養生、歩行、下屋敷、付札、許可

冊子頁

812頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf