追録6-No.2223申渡書旧記雑録暫定版・確認中
家督継承時の参詣と年頭・年忌等の代参を定める
天明五年五月(日未詳)/原整理番号 2223/整理ID 2223
確認度中
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概要
鎌倉の白旗大明神・鶴岡八幡宮、頼朝公の廟、忠久公の廟を挙げ、家督継承に際しては一度参詣し、毎年の年頭、年忌、官位昇進などの際には家老を代参させる規定を示す。今後この通り定めるので承知して申し渡すよう命じる。天明五年五月付、喜入久福(安房)の申渡書。
登場人物
喜入久福(安房)、島津家当主(本文の「御家督」)、御家老
宛先
記載なし(申渡し先の個人名なし)
キーワード
喜入久福、安房、島津家、御家老、鎌倉、白旗大明神、鶴岡八幡宮、頼朝公、忠久公、家督、参詣、代参、年忌、官位昇進
冊子頁
812頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf