← 検索結果へ戻る
追録6-No.2222届書旧記雑録暫定版・確認中

脚病・疝積により国元への出発を延期すると届ける

天明五年五月十七日/原整理番号 2222/整理ID 2222

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は国元への帰国の暇を得て当地から出発する予定だったが、脚病に加え持病の疝積が発したため、長旅が難しいと届ける。しばらく養生し、回復したら早速出発すると述べる。五月十七日付で、留守居渋谷五郎右衛門を通じ御用番松平周防守へ提出され、受理された旨を小村平之丞が伝えた。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、渋谷五郎右衛門(留守居)、松平周防守、小村平之丞

宛先

御用番・松平周防守(添書の提出先)

キーワード

島津重豪、松平薩摩守、渋谷五郎右衛門、松平周防守、小村平之丞、国元、帰国の暇、脚病、疝積、養生、出発延期

冊子頁

811~812頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf