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追録6-No.2221届書旧記雑録暫定版・確認中

琉球の凶作・飢饉と救米の必要を届ける

天明五年五月十六日/原整理番号 2221/整理ID 2221

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

薩摩守領分の琉球国は凶年が続き、前年の長雨で作物が実らず、島々では大風もあり飢饉に至った。年貢米船の破損・行方不明で蔵米が減る中、飢える者数万人への配米や薩州へ送る予定の囲米による救済を行ったが行き届かない。琉球から飛船で救米の要請があり、国元役人の報告を受けて幕府に申し出る。五月十六日付の届書は留守居渋谷五郎右衛門から御用番松平周防守へ提出され、受理された。

登場人物

渋谷貫富(渋谷五郎右衛門、留守居)、島津重豪(松平薩摩守)、松平周防守

宛先

御用番・松平周防守(添書の提出先)

キーワード

渋谷貫富、島津重豪、松平周防守、琉球国、薩州、凶年、霖雨、大風、飢饉、年貢米船、蔵米、囲米、救米、飛船

冊子頁

811頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf