追録6-No.2220覚書旧記雑録暫定版・確認中
登城時の休息所・礼席の取り扱いを記す
天明五年五月十五日(本文冒頭に九月十五日)/原整理番号 2220/整理ID 2220
確認度中
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概要
太守の登城と月次の礼を機に、田沼主殿頭からの伝達や大広間での沙汰を記す。今後の登城時、大廊下下の休息所を使用できること、年始・五節句などは扱いが異なること、白書院・黒書院での礼や席次、田沼からの呼び出しと先例との関係を詳述する。冒頭に「九月十五日」、末尾に「天明五年五月十五日」と記され、日付が一致しない。
登場人物
渋谷貫富(渋谷五郎右衛門、留守居)、島津重豪(太守)、田沼主殿頭、久松筑前守、大竹三左衛門、井伊掃部頭
宛先
記載なし(渋谷貫富の覚書)
キーワード
渋谷貫富、島津重豪、田沼主殿頭、久松筑前守、大竹三左衛門、井伊掃部頭、登城、月次の礼、休息所、大広間、白書院、黒書院、席次、五節句
冊子頁
809~811頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf