追録6-No.222書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和二年十月廿七日/原整理番号 222/整理ID 222
確認度高
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概要
中山王が年始の嘉儀として使者と書簡(原文「使簡」)を差し渡し、さらに別録どおりの品々を贈ったことについて、重豪が入念な取扱いを喜んで礼を述べる。今後の喜びの時を期する旨を添える。十月廿七日付、年は朱注に明和二年。「中将重豪御判」と記し、中山王へ謹上する。別録の品名・数量と使者の個人名は本文に記されていない。
登場人物
島津重豪(中将)、中山王
宛先
中山王
キーワード
年始嘉儀、使簡、使者、書簡、別録贈品、祝着、中山王
冊子頁
109頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf