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追録6-No.2215書状旧記雑録暫定版・確認中

御縁女からの羽二重拝領の礼を本丸の二人へ伝える

天明五年(月日なし)/原整理番号 2215/整理ID 2215

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

無事を喜ぶ挨拶に続き、先ごろ御縁女様から羽二重を拝領したことをありがたく思うと述べる。その礼を申し上げたいので、機会を見てよろしく取り成してほしいと本丸の高をかと瀧川に頼む。結びは「右申給へ」で、二人を通じた伝言の依頼である。

登場人物

島津重豪、御縁女様、高をか(本文宛名)、瀧川(本文宛名)

宛先

御本丸・高をかさま・瀧川さま(「右申給へ」)

キーワード

島津重豪、御縁女様、高をか、瀧川、御本丸、羽二重、拝領、礼、取次ぎ、右申給へ

冊子頁

808頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf