追録6-No.2211書状旧記雑録暫定版・確認中
重豪の国元帰国の暇を祝い八丈十反の内々の贈与を伝える
天明五年(月日なし)/原整理番号 2211/整理ID 2211
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
年頭の挨拶を述べた後、重豪に国元への帰国の暇が仰せ出されたことを祝う。内々から重豪の手元へ八丈十反を遣わしたので受け取ってほしいと伝え、重ねて祝いを述べる。天明五年との朱書、差出人「大さき」、宛所「松平薩摩守様人々御中」を記す。
登場人物
大さき(原本署名)、島津重豪(松平薩摩守)
宛先
松平薩摩守様人々御中
キーワード
大さき、島津重豪、松平薩摩守、国元、帰国の暇、八丈十反、内々、贈与、祝意、人々御中
冊子頁
807頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf