追録6-No.221書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和二年十月廿六日/原整理番号 221/整理ID 221
確認度高
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概要
照雲院の死去に際して、中山王が仲里親雲上を差し渡し、書翰と別録どおりの品々を贈ったことについて、重豪が入念な取扱いと受け止めて礼を述べる。照雲院には重豪の女・悟姫との注が付く。十月廿六日付、年は朱注に明和二年。「中将重豪御判」と記し、中山王へ謹上する書状である。別録の品名・数量は本文には記されていない。
登場人物
島津重豪(中将)、照雲院(注に重豪女・悟姫)、仲里親雲上、中山王
宛先
中山王
キーワード
照雲院死去、悟姫、重豪女、仲里親雲上、書翰、別録贈品、入念、礼状、中山王
冊子頁
109頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf