追録6-No.2208式次第旧記雑録暫定版・確認中
翌日の御鷹頂戴に備える役人配置と受領作法を定める
天明五年四月二十二日(翌二十三日の準備)/原整理番号 2208/整理ID 2208
確認度中
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概要
四月二十二日、翌二十三日の御鷹頂戴に備える二通の手順を記す。遠見を置いて鷹の到着を知らせ、張番所・本門・玄関には物頭、中小姓、小番らを配置する。使者の取次ぎ、床飾り、家老・大目付格・側表御用人・留守居・使番・目付の出迎え、御座敷での受領と謝礼、鷹を受けた後の扱いを順に定める。別紙では鷹匠頭・鷹匠と鷹の出座順、上段の座敷への進み方を記す。末尾の注は二通の文書の収納先を白木御文書六番箱四号とし、江戸詰記録方添役黒田嘉右衛門が四月二十三日の使便で送り、五月十四日に納めたと記す。
登場人物
島津重豪、家老、大目付格、側表御用人、留守居、使番、目付、中小姓、小番、鷹匠、黒田嘉右衛門ほか
宛先
御鷹頂戴に携わる役人・番所・取次ぎ担当者
キーワード
鷹拝領、四月二十二日、二十三日、遠見、張番所、本門、玄関、御座敷、家老、大目付格、留守居、鷹匠、白木御文書六番箱四号、黒田嘉右衛門、五月十四日
冊子頁
805~806頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf