追録6-No.2207記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が鷹二羽を賜り吹上役所で受け取る
天明五年四月二十一日・二十三日(記事)/原整理番号 2207/整理ID 2207
確認度中
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概要
四月二十一日、家治が重豪に俊鷹二羽を与えた。二十三日、側役市田勘解由教国、留守居本城源七郎輝承、鷹匠頭肥後藤右衛門と鷹匠二人を吹上役所へ遣わした。幕府側の戸田五助と組頭水谷善兵衛が鷹二羽を渡し、一同はこれを受けて芝邸へ戻った。記事末尾の「其儀如左」は次のNo2208の受領作法書へ続く。
登場人物
島津重豪、徳川家治、市田勘解由教国、本城源七郎輝承、肥後藤右衛門、戸田五助、水谷善兵衛、鷹匠二人
宛先
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キーワード
島津重豪、徳川家治、俊鷹二羽、四月二十一日、二十三日、吹上役所、芝邸、市田勘解由教国、本城源七郎輝承、肥後藤右衛門、戸田五助、水谷善兵衛、鷹匠
冊子頁
805頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf