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追録6-No.220達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府指図書

明和二年十月/原整理番号 220/整理ID 220

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

来月四日、万寿姫君の深曽幾祝儀に際する献上物と取扱いを指図する。献上先に公方・御台・若君・万寿姫君を掲げ、十万石以上は一種一荷ずつ、五万石以上は一種五百疋ずつ、一万石以上は一種ずつ、十万石以上の嫡子・隠居は一種五百疋ずつと定める。祝儀の当日に使者を通じて献上し、若君への品は西丸御玄関から差し上げる。そのほかは先の髪置祝儀の献上どおりに行うよう求める。疱瘡・麻疹・水痘による支障がある者は追って差し上げてよく、その際は申し聞かせることとする。本文は十月、朱注は明和二年なので、祝儀予定日は翌十一月四日に当たる。

登場人物

万寿姫君、公方、御台、若君、石高別の諸大名・嫡子・隠居(献上対象区分)

宛先

—

キーワード

万寿姫君、深曽幾祝儀、公方、御台、若君、石高区分、一種一荷、五百疋、嫡子、隠居、西丸御玄関、髪置先例、疱瘡、麻疹、水痘、延期届出

冊子頁

108~109頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf