追録6-No.2199その他文書旧記雑録暫定版・確認中
許可された足袋使用を田沼主殿頭の同役へ使者を通じ知らせる
天明五年三月二十五日/原整理番号 2199/整理ID 2199
確認度中
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概要
持病の下冷により出仕時の足袋使用を田沼主殿頭へ伺い、使用してよいとの指図を受けたため、使者を通じ同役中へ伝えておいてほしいと申し入れる三月二十五日の口上書。使者は四本長右衛門・山口佐左衛門。注記では御用の依頼先と使者を、目付山川下総守へ四本、末吉善左衛門へ山口と振り分け、二通を家老座で調えたことを記す。以後は留守居使番で吟味して同様に扱う旨を付記する。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、田沼主殿頭、山口佐左衛門、四本長右衛門、山川下総守、末吉善左衛門、幕府同役老中、家老座、留守居使番
宛先
田沼主殿頭の同役老中(使者経由)
キーワード
島津重豪(松平薩摩守)、田沼主殿頭、山口佐左衛門、四本長右衛門、山川下総守、末吉善左衛門、幕府同役老中、家老座、留守居使番、足袋、下冷、出仕、許可、同役中、使者、目付、家老座、二通、留守居使番、口上書
冊子頁
802頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf