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追録6-No.2198伺書旧記雑録暫定版・確認中

持病の下冷により夏の出仕でも足袋使用を伺い許可を得る

天明五年三月二十三日/原整理番号 2198/整理ID 2198

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

持病の下冷を理由に、出仕の際には当夏も足袋を使用したいと伺う三月二十三日付伺書で、足袋用可被申候との付紙による許可を記す。注記によれば当日留守居矢野清右衛門が田沼主殿頭方へ提出して受理され、翌日呼出しを受けて渋谷五郎右衛門が出向き、用人武田織右衛門から付紙を渡された。さらに西丸老中へも書付で届け、先例がある旨を確認し、以後は届ける必要がないとされた経過を記す。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、田沼主殿頭、矢野清右衛門、渋谷五郎右衛門、武田織右衛門、西丸老中

宛先

御用番田沼主殿頭(留守居経由)

キーワード

島津重豪(松平薩摩守)、田沼主殿頭、矢野清右衛門、渋谷五郎右衛門、武田織右衛門、西丸老中、持病、下冷、足袋、当夏、出仕、伺書、許可、付紙、先例、西丸、以後届不要

冊子頁

802頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf