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追録6-No.2196申渡書旧記雑録暫定版・確認中

山下御屋敷・二丸等の呼称と門名の取扱いを申し渡す

天明五年二月(日付なし)/原整理番号 2196/整理ID 2196

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

幕府に対して嫡子または隠居の居宅と届けている屋地を山下御屋敷と称するよう命じ、内々に二丸と呼んできた妙心院存生中の居住地について山下の名目を除き、地面を二丸一囲とする旨を伝える。当分の山下御應部屋の建置を含め呼称を改め、二丸御門、同裏御門、臺所御門、下屋敷御門、南口御門・矢来御門、役所御門・勘定所門、花園御門・随神門脇御中門を列記する。幕府への書出等では前に命じられた絵図面どおりに扱い、承知すべき各人へ申し渡すよう指示する。二月付近江の申渡書。

登場人物

島津久起(近江)、御嫡子・御隠居、妙心院(継豊側室、原注)、関係役人

宛先

名称を用いる関係者(本文に個別宛所なし)

キーワード

島津久起(近江)、御嫡子・御隠居、妙心院(継豊側室、原注)、関係役人、山下御屋敷、二丸、名称、門名、南口、矢来、役所、勘定所、花園、絵図面、幕府書出、申渡

冊子頁

801~802頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf