追録6-No.2195-4式次第旧記雑録暫定版・確認中
勝手之間招宴の案内・供食・能見物・退出を定める
天明五年(転任祝儀、本文日付なし)/原整理番号 2195の4/整理ID 2195-4
確認度中
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概要
勝手へ出る客を内玄関から通し、座之間を経て勝手之間辺の側用人の案内で揃える。三汁十菜・白木具の本膳、盃・銚子・肴・吸物、茶菓、書院での相伴と能見物、退出挨拶を定める。四品以上は鏡板、その他は拭縁に待ち、末家方・家老・側詰・若年寄・大目付格らの供食場所と担当を分ける。台引・引肴・挟肴の役目と留守居の取扱いを記す。
登場人物
嶋津淡路守、四品以上の客、老中・相伴、家老・側詰・若年寄・大目付格、御取持、側用人、同朋、小姓、留守居
宛先
勝手之間招宴の接待担当者(本文に個別宛所なし)
キーワード
嶋津淡路守、四品以上の客、老中・相伴、家老・側詰・若年寄・大目付格、御取持、側用人、同朋、小姓、留守居、将軍転任、右大臣、祝儀、招請、次第、供食、盃
冊子頁
789~791頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf