追録6-No.2190伺書旧記雑録暫定版・確認中
孝恭院法事の菓子一箱献上を伺い許可を受ける
天明五年二月十二日(伺書)・二月十四日(提出・返答注記)/原整理番号 2190/整理ID 2190
確認度高
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概要
孝恭院の法事中のご機嫌伺いとして菓子一箱を献上したいこと、黒書院で御礼するよう命じられていることを述べて伺う二月十二日付伺書。朱書に同之通可有献上候との返答がある。注記には、伺書提出後の十四日に法事掛老中牧野越中守方から留守居が呼び出され、渋谷五郎右衛門が出向き、用人橋本六右衛門を介して付紙による許可を渡されたと記す。
登場人物
島津重豪、孝恭院(徳川家基、原本注)、牧野越中守、渋谷五郎右衛門、橋本六右衛門
宛先
法事掛老中牧野越中守(留守居経由)
キーワード
島津重豪、孝恭院(徳川家基、原本注)、牧野越中守、渋谷五郎右衛門、橋本六右衛門、孝恭院、法事、機嫌伺、菓子一箱、献上、黒書院、伺書、付紙、許可、留守居
冊子頁
783頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf