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追録6-No.2188書状旧記雑録暫定版・確認中

年始の平野差上・目見・賜膳の礼を御縁女へ取り成すよう頼む

天明五年(年始、月日なし)/原整理番号 2188/整理ID 2188

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

無事を喜ぶ挨拶に続き、年始の祝儀として平野を差し上げた際、公方・大納言・種姫君への目見を命じられ、上意を受け料理を賜ったことをありがたいと述べる。この礼を御縁女に申し上げたいので、機会をとらえてよろしく取り成してほしいと頼む。梅の井・大さき・高はしの各人へこの趣旨を申し伝えるよう列記する。

登場人物

島津重豪、公方、大納言、種姫君、御縁女、梅の井、大さき、高はし(本文表記)

宛先

梅の井さま・大さきさま・高はしさま(取次ぎ依頼)

キーワード

島津重豪、公方、大納言、種姫君、御縁女、梅の井、大さき、高はし(本文表記)、年始祝儀、平野差上、御目見、上意、料理、御縁女、御礼、取次ぎ

冊子頁

782~783頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf