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追録6-No.2187書状旧記雑録暫定版・確認中

年始の平野差上と目見・賜膳の礼を複数の取次役へ伝える

天明五年(年始、月日なし)/原整理番号 2187/整理ID 2187

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

無事を喜ぶ挨拶に続き、年始の祝儀として平野を差し上げた際、公方・大納言・種姫君への目見を命じられ、上意を受け料理を賜ったことへの礼を述べる。この礼を申し上げたいので、大納言・種姫君の御部屋にも伝え、機会をとらえて御前へ取り成してほしいと頼む。高をか・花その・常盤井・たき川・野むら・いさ野の各人へこの趣旨を申し伝えるよう列記する。

登場人物

島津重豪、公方、大納言、種姫君、高をか、花その、常盤井、たき川、野むら、いさ野(取次役は本文表記)

宛先

高をかさま・花そのさま・常盤井さま・たき川さま・野むらさま・いさ野さま(取次ぎ依頼)

キーワード

島津重豪、公方、大納言、種姫君、高をか、花その、常盤井、たき川、野むら、いさ野(取次役は本文表記)、年始祝儀、平野差上、御目見、上意、料理、賜膳、御礼、御部屋、取次ぎ

冊子頁

782頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf