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追録6-No.2186書状旧記雑録暫定版・確認中

御縁女からの年玉と又三郎・けいへの拝領物に礼を伝える

天明五年(年頭、月日なし)/原整理番号 2186/整理ID 2186

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

無事を喜ぶ挨拶と年頭の祝意に続き、御縁女から年玉として御文庫のうち鯛一折を拝領し、又三郎とけいにも拝領物があったことをありがたいと述べる。又三郎・けいからも礼を申し上げる旨を伝え、機会をとらえてよろしく取り成してほしいと頼む。末尾に藤崎さまへこの趣旨を申し伝えるよう記す。

登場人物

島津重豪、御縁女、又三郎、けい(本文表記)、藤崎

宛先

藤崎さま(礼の取次ぎを依頼)

キーワード

島津重豪、御縁女、又三郎、けい(本文表記)、藤崎、年頭、年玉、御縁女、御文庫、鯛一折、拝領物、又三郎、けい、御礼、取次ぎ

冊子頁

781~782頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf