追録6-No.2182伺書旧記雑録暫定版・確認中
正月七日の若菜祝儀登城を伺い不要との付札を受ける
天明五年正月三日/原整理番号 2182/整理ID 2182
確認度高
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概要
黒書院で御礼するよう命じられたことを受け、来る七日に登城して若菜祝儀を申し上げたいと伺う正月三日付伺書で、付札に不及此儀候と記される。注記によれば、三日に留守居渋谷五郎右衛門が御用番田沼主殿頭方へ持参し、御側御用人三浦庄二を介して先に内見を受けた。表向きに提出するよう伝えられたため、取次長嶋庄太夫へ取り合って差し出し受理された。翌日留守居が呼び出され、本城源七郎が出向いて付紙による返答を受けた。
登場人物
島津重豪、田沼意次、渋谷五郎右衛門、三浦庄二、長嶋庄太夫、本城源七郎
宛先
御用番田沼主殿頭(留守居を通じて提出)
キーワード
島津重豪、田沼意次、渋谷五郎右衛門、三浦庄二、長嶋庄太夫、本城源七郎、若菜祝儀、正月七日、登城、黒書院、伺書、不及此儀候、付札、留守居、内見、表向提出、翌日返答
冊子頁
780~781頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf