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追録6-No.218達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府指図書

明和二年十月/原整理番号 218/整理ID 218

確認度高
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概要

佐々木文次郎に新暦調御用を命じ、水間喜八にその手伝いをするよう先に達していた件について、この度喜八が出府したので、御用向は文次郎方から伝えると知らせる。その差図に従うよう喜八に申し付けることを求める。本文は松平薩摩守の家来水間喜八の名を掲げ、十月の日付と朱注の明和二年を載せる。出府を急がせた先の指図に続き、出府後の指揮系統を定める内容である。

登場人物

佐々木文次郎、水間喜八(松平薩摩守家来)、松平薩摩守

宛先

—

キーワード

新暦調御用、佐々木文次郎、水間喜八、御用手伝、先達、出府、文次郎方、差図

冊子頁

108頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf