追録6-No.2179覚書旧記雑録暫定版・確認中
礼席変更を弾正大弼へ知らせ又三郎への助力・同席衆への伝達を頼む
天明四年十二月二十八日/原整理番号 2179/整理ID 2179
確認度高
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概要
無事を喜ぶ挨拶に続き、年始は白書院で相伴し、月次は黒書院、五節句・八朔は白書院で御礼するよう命じられ、大広間席を離れることを知らせる。これまで同席で特段の意見や取次ぎはしてこなかったと述べ、今後又三郎が御席に出る際も変わらぬ助力を頼む。同席衆にも一通伝えたが、松平陸奥守と相談してさらに伝達してほしいと追記する。十二月二十八日付で、留守居を使者として弾正大弼へ遣わした口上覚。
登場人物
島津重豪、又三郎(島津斉宣)、松平弾正大弼、松平陸奥守
宛先
松平弾正大弼(留守居を使者として伝達)
キーワード
島津重豪、又三郎(島津斉宣)、松平弾正大弼、松平陸奥守、礼席変更、白書院、黒書院、大広間席、又三郎、心添、同席衆、留守居、口上覚
冊子頁
780頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf