追録6-No.2178その他文書旧記雑録暫定版・確認中
礼席変更を陸奥守へ知らせ同席衆との相談・又三郎への助力を頼む
天明四年十二月二十八日/原整理番号 2178/整理ID 2178
確認度高
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概要
無事を喜ぶ挨拶に続き、年始は白書院で相伴し、月次は黒書院、五節句・八朔は白書院で御礼するよう命じられて大広間席を離れることを知らせる。これまで同席で意見を述べたり取り次いだりしたことはないが、島津家は古来他家と異なる事情があるため、今後一統にかかわる特別な相談があれば、従来どおり互いに遠慮なく相談したいと伝える。将来又三郎が御席に出る際にも変わらぬ助力を頼む。同席衆にも一通申し入れたが、上席の陸奥守から松平弾正大弼と相談して、さらに伝達してほしいと追記する。十二月二十八日付で、留守居を使者として陸奥守へ遣わした口上書。
登場人物
島津重豪、又三郎(島津斉宣)、松平陸奥守、松平弾正大弼
宛先
松平陸奥守(留守居を使者として伝達)
キーワード
島津重豪、又三郎(島津斉宣)、松平陸奥守、松平弾正大弼、礼席変更、白書院、黒書院、大広間席、同席衆、相談、又三郎、留守居、口上書
冊子頁
780頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf