追録6-No.2177覚書旧記雑録暫定版・確認中
歳暮登城の残留・西丸御礼と以後の礼席を記す
天明四年十二月(日付なし)/原整理番号 2177/整理ID 2177
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概要
当日の登城時、礼前に大目付松平対馬守から居残るよう伝えられ、例年どおり歳暮の礼を述べた後、目付藤郷右衛門・曲淵勝次郎の案内で白書院黒鷲杉戸前の老中列座へ進んだ経緯を記す。田沼主殿頭から別紙どおりの達しを受け、西丸でも成瀬安次郎の案内により白書院縁頬に出席した鳥居丹波守へ歳暮祝儀と達しへの礼を述べた。以後の御礼席は年始・五節句・八朔を白書院、月次を黒書院とする旨を記録する。
登場人物
島津重豪、松平対馬守忠郷、藤郷右衛門惟徳、曲淵勝次郎景胤、田沼意次、成瀬安次郎正施、鳥居忠意
宛先
松平薩摩守(登城時の達し・家老座控)
キーワード
島津重豪、松平対馬守忠郷、藤郷右衛門惟徳、曲淵勝次郎景胤、田沼意次、成瀬安次郎正施、鳥居忠意、歳暮、登城、居残り、老中、白書院、黒書院、西丸、御礼席、年始、五節句、八朔、月次
冊子頁
779頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf