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追録6-No.2174式次第旧記雑録暫定版・確認中

又三郎の元服・鎧召初祝儀の進物・席・料理・翌日礼を定める

天明四年十二月二十七日(式日)・天明五年二月九日(包紙)/原整理番号 2174/整理ID 2174

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

又三郎が家伝来の元服式と鎧召初を済ませたことを祝う十二月二十七日の次第を定める。太守への使者、敬姫・内證への進物、神明宮への小納戸代参と白銀二枚の献納、両殿・諸役の装束、祝物・拝領物の受渡し、大奥対面所の床飾・着座と案内を指定する。白木の式三献に続く雑煮・肴・吸物・茶・料理三汁十菜、濃茶・薄茶・夜食等を列記し、役職別に膳所・大奥・用人座・家老座などの供食場所と料理を定める。翌日は太守・又三郎から使者を介して礼を進め、家老・諸役は両殿へ祝儀を申し上げ、諸士は記帳して退出する。包紙には天明五年二月九日に近江殿から本田文藏へ渡して納めたと記す。

登場人物

又三郎(島津斉宣)、島津重豪、敬姫、内證、御家老、大目付、小納戸、御側役、御年寄、本田文藏、島津近江

宛先

元服・鎧召初祝儀関係役人

キーワード

又三郎(島津斉宣)、島津重豪、敬姫、内證、御家老、大目付、小納戸、御側役、御年寄、本田文藏、島津近江、元服、鎧召初、十二月二十七日、祝儀次第、神明宮、白銀二枚、式三献、三汁十菜、席順、料理、翌日礼、包紙

冊子頁

777~779頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf