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追録6-No.2165届書旧記雑録暫定版・確認中

浄岸院十三回忌の香奠銀配分を寺社方へ届ける

天明四年十二月十七日/原整理番号 2165/整理ID 2165

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

浄岸院十三回忌の香奠銀四貫百七十五匁九分八厘九毛の配分を記す。内訳は、祠堂銀として寺社方へ二貫七百五十七匁三分二厘六毛、福昌寺住持へ一貫三百七十八匁六分六厘三毛、副司二人へ一人二十匁ずつ計四十匁である。三分の二を祠堂銀、三分の一を住持に与え、副司への二十匁ずつも申し渡すよう十二月十七日に届ける。

登場人物

寺社奉行、浄岸院、福昌寺住持、副司二人

宛先

寺社方(福昌寺住持・副司への配分関係者)

キーワード

寺社奉行、浄岸院、福昌寺住持、副司二人、浄岸院、十三回忌、香奠銀、祠堂銀、配分、福昌寺住持、副司

冊子頁

773頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf