← 検索結果へ戻る
追録6-No.2162書状旧記雑録暫定版・確認中

海辺新田の抱屋敷に長屋を建てた経緯と追願を説明する

天明四年十二月十三日・辰正月十二日(本文追記、時系列留保)/原整理番号 2162/整理ID 2162

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊奈半左衛門の代官所西葛西領海辺新田にある三万三千三百八十七坪の抱屋敷で、長屋四十坪五合の建築を四月に願い、そのうち十三坪を家作し二十七坪五合は当年建て終えたため、国許からの申付けを踏まえて届出と後続の作事を取り計らうよう説明する。辰正月十二日の追記は、堀田相模守家来西淳甫の敷地隣接地での長屋と門の建直しについて、先の許可と内申、見分依頼、御願不要とされた経緯、残坪数の建築後に再度取り計らう必要を述べる。

登場人物

島津久起、島津久健、二階堂主計、宮之原主膳、伊奈半左衛門忠尊、堀田相模守、西淳甫、柴源五右衛門、忠四郎、矢野清右衛門

宛先

御名家来柴源五右衛門(後半追記は留守居への説明)

キーワード

島津久起、島津久健、二階堂主計、宮之原主膳、伊奈半左衛門忠尊、堀田相模守、西淳甫、柴源五右衛門、忠四郎、矢野清右衛門、海辺新田、抱屋敷、西葛西、長屋、四十坪五合、十三坪、二十七坪五合、作事、届出、追願

冊子頁

771~772頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf