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追録6-No.2156書状旧記雑録暫定版・確認中

徳川一門等からの香奠銀二十三枚を国許へ送る

天明四年十一月晦日/原整理番号 2156/整理ID 2156

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

浄岸院十三回忌への香奠として、民部卿・宮内卿から白銀各三枚、宮内卿御簾中・田安寶蓮院・安祥院から各一枚、尾張大納言・紀伊中納言から各三枚、紀伊前中納言・紀伊中将から各二枚、水戸宰相から三枚、俊祥院から一枚、合計二十三枚を列記する。披露後、当日の使便で国許へ送るよう承知したので紙張箱に入れて送り、報告と取扱いを整えるよう命じる。十一月晦日付村上静馬の申送状。

登場人物

村上範村(静馬)、徳川治済、徳川重好、御簾中、寶蓮院、安祥院、徳川宗睦、徳川治貞、徳川重倫、徳川治寶、徳川治保、俊祥院、浄岸院

宛先

御国元御側御用人衆

キーワード

村上範村(静馬)、徳川治済、徳川重好、御簾中、寶蓮院、安祥院、徳川宗睦、徳川治貞、徳川重倫、徳川治寶、徳川治保、俊祥院、浄岸院、浄岸院、十三回忌、香奠銀、白銀二十三枚、紙張箱、使便

冊子頁

769~770頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf