追録6-No.2155申渡書旧記雑録暫定版・確認中
元服の進物を増し以後の式にも新数量を用いるよう命じる
天明四年十一月(包紙十一月三日)/原整理番号 2155/整理ID 2155
確認度高
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概要
家伝来の元服式では折十二合・樽三荷を進める先例だったが、今回の又三郎元服には太守の意向で折十六合・樽五荷・白木弓二十張・征矢二百筋へ増したと伝える。今後も歴代の元服式にこの数量を用いるよう、関係役人へ申し渡す。包紙には十一月三日に島津十太右衛門の取次で本田文藏が承知して納めたことを記す。
登場人物
島津久健、島津重豪、又三郎、島津十太右衛門、本田文藏
宛先
関係役人
キーワード
島津久健、島津重豪、又三郎、島津十太右衛門、本田文藏、元服、進物、折十二合、折十六合、樽三荷、樽五荷、白木弓二十張、征矢二百筋
冊子頁
769頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf