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追録6-No.2150申渡書旧記雑録暫定版・確認中

登城時の休息所変更と追加口達を記録するよう命じる

天明四年十一月(文中九月十五日・二十三日)/原整理番号 2150/整理ID 2150

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

九月十五日の登城時に、大目付久松筑前守を介して大廊下下休息所の使用を伝えられ、本丸・西丸で礼を述べた経緯を記録させる。九月二十三日には田沼主殿頭から留守居へ、休息所から桜之間内の障子際に控えること、場所は大目付・目付に問い合わせることが伝えられた。先達では年始・五節句を従来どおりとしていたが、追加口達ではこれらの日も同じ休息所を用いるよう改められた。十一月、島津久健が帳面へ記録するよう命じる。

登場人物

島津久健、島津重豪、牧野貞長、久松定慥、田沼意次、鳥居丹波守、留守居

宛先

御記録奉行

キーワード

島津久健、島津重豪、牧野貞長、久松定慥、田沼意次、鳥居丹波守、留守居、登城、大廊下下、休息所、桜之間、年始、五節句、口達、記録

冊子頁

768頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf