追録6-No.2147達書旧記雑録暫定版・確認中
香奠輸送に人足六人・馬二疋を滞りなく供するよう命じる
天明四年十月十六日/原整理番号 2147/整理ID 2147
確認度高
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概要
浄岸院十三回忌の香奠を松平薩摩守方から薩州へ急送するため、人足六人・馬二疋を滞りなく出し、所定の賃銭を受けて迅速に継送するよう命じる。薩摩守家来の申出に従い往来の先後を問わず供給し、川越・船渡でも停滞させないこと、触書を各宿へ急ぎ回し、承知の請書を添えて末端の宿から伊豫役所へ宿送りで返すことを定める。十月十六日付、伊豫・遠江の印を持つ触書写し。
登場人物
道中奉行伊豫・遠江、松平薩摩守家来、各宿庄屋・年寄・問屋
宛先
東海道品川~守口、中国道中・小倉道中から薩州までの各宿
キーワード
道中奉行伊豫・遠江、松平薩摩守家来、各宿庄屋・年寄・問屋、浄岸院、十三回忌、香奠、道中奉行、人足六人、馬二疋、賃銭、川越、船渡、請書、宿送り
冊子頁
766頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf