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追録6-No.2146書状旧記雑録暫定版・確認中

道中触書の到着と返納継送を報告する

天明四年十二月六日/原整理番号 2146/整理ID 2146

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

道中触書が前月十一日に出水の米之津へ継送されてきたことを受け、返納は御使番を通じて調えたと報告する。三回忌の前例に従い、米之津人馬改から水俣問屋まで継送するよう命じ、送られた別紙二通は控え置いたと述べる十二月六日付返書。2145号文書の行間朱書として掲載される。

登場人物

島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直、喜入久福、御使番、米之津人馬改

宛先

喜入安房久福(2145への返信)

キーワード

島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直、喜入久福、御使番、米之津人馬改、道中触書、返納、継送、出水、米之津、人馬改、水俣問屋、行間朱書

冊子頁

766頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf